Q. 睡眠やHRVのデータはどこから取得しますか?
A. 利用者が許可した場合に限り、Appleヘルスケア(HealthKit)から睡眠・心拍変動(HRV)などを読み取ります。HealthKitデータは端末内の振り返り表示に利用し、広告目的には利用しません。
VOICE, SLEEP & HRV
Shizukuと一緒に、"あなたの平常"を基準に振り返る。
気分と睡眠や自律神経の変化を一緒に記録したい方へ。VoiceDiary(ボイスダイアリー)は、30秒ほど話した声から気分・ストレス・エネルギーの傾向を記録し、Appleヘルスケアの睡眠・HRV(心拍変動)などと並べて振り返れるiPhoneアプリです。数値は他人と比べるのではなく、あなた自身の平常(ベースライン)を基準に見ていきます。Appleヘルスケアから読み取ったデータは、許可した範囲だけを使い、現行実装では端末内の振り返り表示にのみ利用し、端末の外へ送信しません。※本アプリはセルフケアと記録・振り返りを支えるもので、医療機器ではなく、診断・治療・助言を目的としません。
気分の波は覚えておけない。声で30秒話すだけなら、疲れた日でも記録が残る。
その記録を、睡眠やHRV(心拍変動)と同じ画面で振り返れる。「よく眠れた日は落ち着いていたかも」——そんな気づきの材料が手元に貯まっていく。
睡眠時間やHRVの「一般的な正常値」と比べても、意味が分かりにくいことがあります。
VoiceDiaryはベースライン(あなた自身の基準値)を持ち、本人比で傾向を見る設計。だから「いつもの自分と比べてどうか」が分かりやすい。
※「良い/悪い」の判定や診断はしません。あくまで記録の比較です。
記録するたびに、Shizukuが「よく話せたね」+その日に合わせた一言で寄り添う。
数値だけを眺めると義務になりがち。声とキャラの反応があるから、記録が続く。

利用者が許可した場合のみ、HealthKitから睡眠、心拍、呼吸数、血中酸素、HRV、歩数、ワークアウト等を読み取ります。現行実装では端末内の振り返り表示にのみ利用し、端末外へ送信しません。
また、許可された場合、本アプリが解析した感情・気分をAppleヘルスケアの「心の状態」として書き込むことがあります。
HealthKitから取得した、またはHealthKitへ書き込んだ健康データを、広告目的で利用したり、第三者へ販売したりしません。許可はiOSの設定からいつでも変更できます。
録音音声は暗号化通信で開発者のサーバーへ送られ、Google Gemini APIによる文字起こし・感情分析に使用されます。サーバーのデータベースには音声ファイル自体を保存せず、文字起こしと分析結果を記録します。
| 対象 | 取り扱い |
|---|---|
| 録音音声 | 録音ファイルは端末内に保存されます。解析時に開発者管理サーバー api.voicelog.org へ送信し、Google Gemini APIで文字起こし・感情分析を行います。解析後、サーバーのデータベースに音声ファイル自体は保存しません。 |
| 文字起こし・感情分析結果・日記データ | 文字起こし、気分・ストレス・エネルギー等のスコア、分析結果を、開発者管理サーバーのデータベース(PostgreSQL)へ保存します。 |
A. 利用者が許可した場合に限り、Appleヘルスケア(HealthKit)から睡眠・心拍変動(HRV)などを読み取ります。HealthKitデータは端末内の振り返り表示に利用し、広告目的には利用しません。
A. 録音音声は暗号化通信で開発者のサーバーへ送られ、Google Gemini APIによる文字起こし・感情分析に使用されます。サーバーのデータベースには音声ファイル自体を保存せず、文字起こしと分析結果を記録します。
A. いいえ。本アプリは医療機器ではなく、診断・治療・助言を目的としません。記録と振り返りを支えるものです。
A. Appleヘルスケアに睡眠・HRV等のデータが記録されていれば振り返りに利用できます。
A. 無料でお試しいただけます(トライアル後はサブスクリプション)。